[MS−02]

男 坊 主 弐 號 (おとこぼうずにごう)


【STAFF】

モデル............................OZY
撮影編集.....................BAKYU(フリー)
ディレクター...............Sana(MK)
AD.....................................トリス(MK)
AD.........................北条小百合子(MK)
企画製作.....おやけん(フリー)

坊主直前インタビュー
バリカン直前
バリカン中
バリカン中2
バリカン中3
カガミに写ったモデル
坊主過程にびっくりする小百合子
カミソリ中
カミソリ後
坊主直後インタビュー

【感想】
■OZY(モデル)
おやけんさんのスキンを見て自分もしたいなあと思い、
相談して意を決してスキンにチャレンジしてみた。
そして初スキンということで記念に撮ってもらった。
口でうだうだ言うより実際やってみると簡単なことだったし、
想像してたのと実際したのでは感覚とか感触とか
気分とか全然違っていた(笑) 
最初にバリカンが入る瞬間は少 しビビったけど あっという間だった。
剃りはじめたときは放心状態(頭の中真っ白)だったが、
すぐに落ち着いた。 緊張していたオレの代わりに
おやけんさんが場を繋いでくれた。ありがとう。


【解説】
■おやけん
OZYは寡黙な男です。 しかし男らしく本懐を遂げました(笑)
これでまた一人、 実践系坊主男が誕生しました。おめでとう!
今回は自分がモデルではないので 自由なアングルで撮影できました。
また店員さんとの坊主話は1号同様盛り沢山です。
散髪姿を見るのが好きと言う方はよろしくお願いします。
最後に、 依託販売の場を提供していただいたMKさんに感謝!

■北条小百合子(MKスタッフAD)
前回は編集等で携わったんだけど今回は撮影現場で
生坊主=現場を見てしまいびっくりしてしまいました(@@)
デジカメは私が撮ったんですよ〜

■トリス(MKスタッフAD)
今回はじめて文章も書きます。
固定ビデオカメラを僕が担当しました。
微妙に画角を合わせるのに苦労しましたが見て下さいね。


【試写感想】

■maccha氏(The Hair Cut Fun Page主催者・男性)
さて好きな人にはたまらない… お待ちかね第二弾ビデオの登場ですね。
一作目の反応 もまぁまぁということで、 順調な滑り出しですね。
今回もバリカンで丸刈りの後、スキンヘッドに剃り上がるわけですが、
モデルの表情と理容師さんを含めた会話が、 相変わらず楽しそうです。
前回同様に2台のカメラを使って撮影し、刈り手目線の画像とモデル表情を追った編集が、坊主過程を淡々と映し出していると思います。
したがってバリカンが入る瞬間の動揺や興奮が手に取るように分かり、
リアルな映像に仕上がっているのではないでしょうか。
しかし今回は粗切りなど無しで、いきなりバリカンが入りますから…
黒髪と地肌のコントラストも楽しめるように 工夫されてると思います。

それにしても、 意外なほどあっけなく仕上がるものですね〜。
やっぱりスキンヘッドに仕上がると、 迫力が増すというか(笑)
屈強な格闘家を想像してしまいます。

そうか、その道(?)では効果満点ということですね?
何はともあれ順調な作品の発表に 感謝しなくてはなりません。
あなたは刈る立場?刈られる立場?どちらを楽しみますか?

■トラ伍郎氏(工房トラ伍郎主催者・男性)

男坊主弐号を見終って私は切ない感じがした。
 
肩にかかる位の長さでたっぷりとした量の髪の恰幅の良い男が、
根こそぎ髪を奪い取られてしまう。
理容師とカメラマンが坊主談義に花が咲いているが、
確実に男の髪は消えていく。
男はただじっと仕上がるまでを待っているようだった。
 
冒頭のカメラマンと理容師の女性との会話
理容師「では、思いっきり短かくからいきますよ・・・」
カメラマン「一番みじかいのって長さどのくらいなんですか?」
理容師「ん〜1ミリ位かな」
カメラマン「あ〜短い」
カメラマンの「あ〜短い」がなんとも印象に残った。
わざとらしいと言えばそれまでだが、何気ないこの一言が
素晴らしくこの作品を演出している。
坊主談義は理容師が女性と言うこともあり、
流暢なトークで最高に楽しませてくれる。

男坊主壱号に比べて坊主・剃髪の悲愴感が映し出されているところが
良かった。 スキンヘッドになったモデルは決して強制的にされた
訳でないだろう。
だが、私の勝手な妄想なのだろうか 「髪を奪い取られてしまう」という
切ない出来事が胸を打った。

■Mrookie氏(髪切虫電脳支店主催者・男性)

ビデオ最初の方では、「どうなんだろう・・・かなり微妙かも」
と訝しんでいたのです。でも徐々に見ていくうち、ぐいぐいと引き込まれ、
見終わった後は当初の思いはどこへやら、 顔はゆるみ、
「なんだ! 面白いじゃん!」でした。

内容は――
一見男坊主のドキュメントビデオという感じですが、
いやいや、どうしてどうして。視点を変えてバリカンで刈られていく姿。
店員の確かな手さばき。
まさに 「なるほど坊主になるのというはこういうことか!」
と納得できます。
そして店員の実に気さくで楽しい談義が良い味を出してます。
「慣習で○○の時坊主にする・・・」
「剃刀の切れが悪くなった時は、○○を使う」
など至る所に坊主に関するトリビアが聴けます。

まだ観てなくて、「どうよ」と思っているかた。
床屋の生の現場を生かした坊主ビデオはこのビデオだけだと思います。
百聞は一見にしかずです。

■kamome氏(south window主催者・・女性)

男坊主」?どんなビデオ?
初めて聞いた時の率直な感想です。
男の人が理容室で坊主になる・・・正直それだけのビデオだと
思っていましたが、実はそれ以上のドラマがそこにありました。
坊主の男なんて珍しい?バリカンで刈られるだけでしょ?
なんて思う方もいらっしゃ るかもしれません。
でも普通美容室でスキンヘッドは見られませんよね。
しかも理容室でも、坊主にするお客さんってそんなに多くないと思います。
「坊主」って少しだけ敷居の高い髪型だと思うんです。
ましてや私のような女子がするには、多分一生縁のない髪型だとも。

まずは理容室での会話、女の私には余り縁のない場所での話は
リアリティがあって、実際にその現場に立ち会っているかのようでした。
またリアルな映像もめったに見られないもので、迫力がありました。
まるで果物の皮でもむくかのようなバリカンさばきであっという間に
ロン毛から坊主に。 それから剃刀でつるつるに・・ まるで隣の椅子に座ってお客さんをじっくり観察しているような感覚です。ですが、2台のカメラで撮っているので、隣の椅子では見られない正面からの画像も
見られます。お楽しみも2倍ですね。
さてこの後どんな坊主頭が仕上がるのか・・・

そんな未知の世界に誘い込まれてみませんか?
めったにないことを味わえるこのビデオ、一見の価値ありです。


男坊主弐號 [MS−02]

販売価格 9000円

1月31日発売となります。

 

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